人は見た目が1割

8f00222b.jpg「人は見た目が9割」読んだんですが、タイトルよりもノンバーバルコミュニケ−ションの重要性を説く内容だったので、それはそれなりにタメになりました。

でも正直拍子ぬけたです。

なぜかというとタイトルから判断して、こっちが勝手に思ってただけですが、もっと見た目に対する偏見(美人は得をする的な…)を正当化するウラヅケがえんえんとしるされているものだと想像してたからです。

簡単にいうと、百聞は一見に過ぎず。てきなことが書かれているんですが、

例として、顔がイカツくて声が低いから討論に強い、とかぼっちゃん顔は、言う事に説得力がない、とかそういう部分である。

なにか、マジメなことを言うときに、ダラっとしたカッコーで目線泳ぎまくりで甲高い声でしゃべってもダメということですな。


視覚から得られる情報の重要性、時代背景なども相まって、見た目で損している人が多いという逆説的な提示も読みとれるわけです。

視覚に頼るのが良くないとは言えないし、現代見た目で判断される要素は大きい。
のは事実ですが、やっぱ心は見れないのです。脳味噌をのぞくことも出来ない。

ぼくの感覚的には見た目はつくろうことがいくらでもできるし、だますことも容易だ。誤魔化すのに見た目は重要かもしれないが、本質はやはり見えない部分にある。と思います。また見えているがごとく感じるということでしょうか?

本質的には見た目は1割。

見た目は1stインプレッションには重要かもしれないが、近寄るとクサかったりすると見た目はすっ飛ぶほどインパクトは大きい。

見た目は目をつむればいい。

じゃあ鼻をつまめばいいじゃんって?
息はどーする?
口ですればいいか。

おかぴも、また見た目が9割か….。

おかぴいいなあ。

オカピ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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