都市電説

都市が成り立つには電気がいる

なんでも電化することによって都市生活は良くなって行く、
と思っていた。なんせ電気は作り出すことができるからだ。
まるで無限かのごとく。


しかし実際には他のエネルギーで電気は作られている。
自然力による発電はおもったより出遅れていた。
確かにぼくが子供のころからある太陽光発電は今、ようやく
モノになった、ならないとかいうレベルなのだった。

そこで、ニュークリアが登場!

電気をつくり続けるにはニュークリアが一番良かったね!
ちゃんとすれば、大丈夫だね、チェルノブイリやスリーマイルは過去だよね、
もう、大丈夫なんだよね!

しかし、「Fukushima 福島」

の文字が世界中に知れ渡ったとき、
地震大国である日本でのニュークリアはリスクがありすぎた。

そこで都市は考えねばならなくなった。
都市は集中してなければ意味がないが、今回の件で分散しなければ
危険だということもじゅうじゅう分かった。

もちろん都市の悩み事は、電気だけではない。
ほかにいろいろな問題を抱えている。
電気まかせにするにはニュークリアという課題を、
クリアしなければならないというクリアづくし。

「100年に一回のおもらしなんだからいいんじゃない?」
という問題ではないことは子供でも分かる。

発電インフラを根底から見直すか?

節電大国という新しい先進国のありかたを目指すのか?

パソコンもスマホも、ケータイも電気がなければタダの箱….。
よーく考えたとしても、速攻でニュークリア全面クリアというわけにはいかないでしょう。

山積みの問題のまた1つ山が増えちゃった、くらいのもんか。
あとは野となれ山となれ、ですか…。

ほんとに人がすめないから、野となれ山となれ、
とは皮肉なもの。。。。。

もちろん、ニュークリアがもたらした利益もある。
ただ、100歩譲ってももうムリだ。

どうするニュークリア?
日本にニュークリアによる、もう住めない土地が現れた。
狭い国土なのに。。。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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