水に落ちたときには

d5f2e543.jpg水に落ちたときには

まずは
あわてずに、人間は水に浮くという意識を持ちましょう。

体の力を抜き仰向けになります。

服の中にたまっている空気を逃がさないようにすると一層浮きやすくなります。
1.人は水に浮く
2.落ち着いたら手荷物やカバン等を体から放し、服や靴を脱いで泳ぎやすくしましょう。
3.脱ぎにくい服を無理に脱ごうとすると、体力を使ってかえって危険です。
4.試してみて無理なときは、そのまま着ていましょう。
5.水が冷たいときには、保温のために服は着たままでいましょう。
6.靴を脱ぎ荷物を捨てる

それから
近くの浮いている物につかまり、助けを呼びましょう。

水に落ちたときの泳ぎ方
1.なるべく疲れないようにして、ゆっくりと泳ぎます。
2.顔は、なるべく水から出したままで泳ぎます。
3.平泳ぎや横泳ぎは水の中の動きだけで済むので比較的楽です。
4.クロールは、水から手を出すので動きにくく、疲れておぼれやすくなります。

以上神奈川県警のHPより引用。
イラストレーターさんちょっと復活しました。

私の実家は海が比較的近かったのでしょっちゅう水難事故を目の当たりにし、なおかつ自分も1シーズンに2〜3回死にそうになったことを覚えています。

海や川に気をつけましょう。

なぜなら、人はソコへ帰りたくなるからです。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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