夢は見るもの、かなえるもの?

b40a084a.jpg「夢は見るもの、かなえるもの?」

夢は見るものじゃない、かなえるもの。
的なフレーズはよくありますし、事実それらしい比喩を何度となく詞に盛り込んで来たので、こんなことを言うのもなんなんですが…。

「実現できない夢を見るのも悪くない」と思ってきましたよ、今日この頃。
こんな記事を発見しました。

子供の将来の夢と題して、
男の子
1位スポーツ選手
2位デザイナ−!
3位サラリーマン

女の子の方にも、ベスト10にデザイナ−が入っているという!
すごい!曲がりなりにも2位デザイナーの私にとっては嬉しい限りだ。
でも、デザイナーといっても、
ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、プロダクト、建築…
といろいろあるわけですが、トータルで見てクリエイティブな仕事=カッコイイ
という印象が子供にあるんでしょうか? その理由は?と聞きたいですが…。


まあ、もちろん現実には、ぞうきんのようにアタマを絞る作業を日夜問わずやっている…。
延々と…。みたいな。

それでも、いいじゃないですか!
デザイナーと呼ばれる皆様!
自信を持ってください!
あなたたちは子供のあこがれですよー!ですよー!ですょー!(こだま)

そこで話はもどりますが、夢は見るものですか?
かなえるものですか?
正解はないですが、

「子供は夢を見る権利を持っている。」
「大人は夢をかなえる権利を持っている。」
ちょっと違いますか…。

夢には2種類あって、
かなえるための夢。と、見るだけの夢。
これがシンプルか。
今っぽいっすか?

寝ている間の夢(ホントの夢)だけだと、
人生はちと寂しいかな、と。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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