CEDとは?- Communications Excellence DENTSU – コミュニケーションの時代というけれど

CEDとは?

dentsuは1987年からなんと、
「Communications Excellence DENTSU -卓越したコミュニケーション活動を」
というようにビジネスドメインを固めている。

そう、我々がカスタマーとのコミュニケーションが重要だといまさら言ってるだいぶ前から、
日本を代表する広告代理店はアドの会社からコミュニケーションの会社へと変貌を遂げていたのだ。
これで、「電通ひとりがち」とか言っている輩がいかに間抜けかがわかるだろう。

もうとっくにコミュニケーションの時代なんですと….。

現在、広告手法において一方通行はほぼNGといわれいてる。
最低でも、何か広告クリエイティブを考えているとき、
「双方向か?」というのは視野にいれなくてはなるまいですて。

双方向とは何か?
そう、コミュニケーションである。
最低でもボールを投げる。
そして返してもらう。
そして受け止める。
これがないと、現代はモノが売れないというのだ。

しかし、現実はそうでもない。
双方向でなくても売れるモノは売れる。
一方通行が通じるモノもたくさんあるのだ。

そして、商売の仕方も変わっている。
商売の仕方が変わっているのに広告が変わらないわけがない。
買う人が変わっているのに、今まで通りにプロモーションしても、
売れるわけがないのだ。

買う側の気持ちになる。
最もシンプルな答えだ。

ある執行役員が、
「誰でもできることはスピードか値段でしか勝負できない。」
と言っていた。耳が痛くなるが、
ビジネスという効率を求められる場において、これは正しい。

我々の仕事においてローコスト化とはスピードアップである。
ではスピードアップとは何か?
オートメーション化か、人海戦術か?

いや違う、早くできるように人材を鍛えるしかないのだ。
消防士が1秒でも早くはしごを上れるようになるかのごとく….。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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