紙と画面の違い

最近目の治療を行って気づいたことがある。
現代人は画面を見つめることが非常に多い!ということだ。
テレビやPCはもちろん、ケータイの画面やiPodのようなデバイスの画面。
どれも精彩で細かい表示(画面自体が大きくても表示は細かい)だ。
これらがひどく目に悪い。
治療後はあんまり暴けたらダメと言われていたので、
じゃあ、テレビでも見るか、PCでもやるか、DVDでも見るかって….
全部目に悪い!ではないか。
というわけで読書をしたりもしたが、これまた目を使うと言えば使う。
しかし、この画面と読書の違いはやはり大きい。読書の方が疲れにくいのだ。

どうしてか?

画面は発光しているからに他ならない。
これは、画面と紙の違いというよりも、透過か反射かという問題だ。
反射光とは、物体に光があたってそれが目に入ってくることによって見える状態。
透過光とは、物体を発光体による光が通過して目に入ってくることによって見える状態。
両方とも光を見ているのだが、これが違う。
やはり画面は発光している目にとっては疲れるのだ。
現代人はとにかくこの発光体を見ている。
人と話している時とか、飯食っている時しか、
こまかく目を使わない時ってないんだな…。
こりゃ近視が多くなるわけだ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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