AVATARを見た(DVDだからいまさら)

AVATARの俳優さんが、どうしてそんなに有名な方で構成されてないかというと、
主役はアバターだからなのだと改めて認識した。
シガニーウィーバーもしばらく感が出ているなと。
AVATARはそのほとんどがCGで構成されているが、撮影も実際している。
俳優の動きをあらゆる最新技術でキャプチャーし、CGに反映している。
ハリウッドにおけるCGの歴史、そして3Dの歴史を塗り替えた作品であることは間違いない。

Avatar Exclusive -Behind The Scenes

この映画が3Dで見る価値がある超大作としても注目されている理由がわかった。
3Dは今も昔も変わらず2つの視点の差を利用して立体感を得ているが、この手法はCGで作りやすい。
実際に撮影するよりもCGの方が飛び出し具合を遥かに調整しやすいからだ。
つまり、3D映画はCG作品に向いている。異世界に入り込む感覚も3Dなら体感具合も大きいからだ。

お茶の間に3Dがやってくる。スポーツ番組などは臨場感が高まるという。
3Dは確かに面白いが、全部が全部面白くなるわけではない。
ただ、いろいろな映像作品が「飛び出し」を意識したとたんに陳腐化するのだけは避けたい。
3Dが当たり前になるのは時間の問題だが、どれだけの人が楽しめるのかも疑問だ。
CMもきっと「飛び出す」んでしょうな….。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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