宣伝とは「伝える」ということ

プロモーションの仕事に本格的に携わってはや4年。
いろいろ体得できたと、自分的には85点程度だろうか…。

もちろんつねに120点とらないと、100点では停滞と言われる企業点換算だと35点分、
埋めないとだめなのだが。
逆風の中、好記録となぐさめることもまあ、よかろう。

タイトルのとおり、伝えるということが、いかに難しい時代になったかがわかる。

自問して欲しい。
果たして、これでいいのか?と…。
ひとつは、これくらいないとこれくらいしか出来ない、であるとか、
普通にやるとこれくらいかかる、といった体だ。

以降、上記のような言葉通じないと思った方がいい。
世の中は常に180%を求められている。
これくらいでよかろうというのは、ほぼ死を意味する。
くれくらい、やって、まだがんばって、もう一押ししてようやく100である。

そうか、そうなのかとぼやくなかれ。
自分を高みに連れて行ってくれると思えば、一般ユーザーの声はこれほど切磋琢磨してくれるものはない。

ただ、ただだ。
そもそも、誰も見ていない。伝えようという意思に反している。反対を向いている。
そこが、今までと大きく違うのだ。
我々はともすれば井の中の蛙だ。

そもそも誰も見ていない。
そう、見ているのは君の席のとなりにいる同士だけだ。
この感覚がわからないと次へ進むのは難しい。

心から、見たいと思えるか?
心から、伝わると思えるか?
小手先の技は全く通用しない。
核心を突く、必殺技をがんがん繰り出さなければならない時代に、85点は落第点ぎりぎりなのだ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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