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Final Cut Studio 2009

Final Cut Studio 2009

Final Cut Studio 2009バージョンの解説本をまたも執筆させていただきました。
今回はモデルに宮内かれんさんを起用して全画像アップデートしております。

Final Cutはバージョン1.0から使用して、この本も同じく1.0から執筆しておりますので、何かと思い入れのある本なのです。Motionが出たあたりから俄然面白くなったFinal Cut Studioも今ではほとんどのディレクターさん、ポスプロさんで定番となっております。Mac Pro というハードはこのソフトのためにあるんではなかろうか?というくらいですよね。

ただ日本の民生機でほぼ採用されているAVC-HDフォーマットにネイティブ対応してない点が、ネックとも言われていますが、変換して編集は可能ですし、AVC-HDフォーマットに戻す必要があまりない点からもフォローはできるかと思います。

このクラスの編集ソフトとしてのコストパフォーマンスは最高(ハードとセットと考えなければ)なので、みなさんもぜひ使ってみてください。そして使い方を一通り網羅しているこの本を買って(4000円近いですが厚さを考えてください…)、映像ライフを楽しんでくだされば光栄です。

幸い、いまとなっては映像をほんとに手軽に公開できるメディアが整っているので。1.0の頃にくらべれば本当にデジタルムービーは変わったぁ…。としみじみ………….。

作成者: Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネット黎明期からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、NPO活動、野良IT、みどりの鳥などいろいろやっています。

「Final Cut Studio 2009」への1件の返信

先日購入し、愛読させていただいています!
購入した日の帰りの電車内で、ワクワクしながら読み進めていると、独学で触ってただけでは分からないテクニックや効率良い方法が発見できて、とても気にいっています!!
別冊で、中級者向けの、テクニック集などもリリースされるとうれしいなぁー、なんて欲張りなことを考えたりしてしまいました。
これからもステキなリファレンス、楽しみにしています!!

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