中小企業病とは?

よく大企業病という言葉を耳にするが、タイトルのような「中小企業病」というのはあまり聞かない。
しかし、実際にはいろいろな企業が病気にかかっており、日々治療を施しながら生きていると言える。
人が集まって出来ているものだから企業も人間によく似ているのです。

世界同時不況は言うなればインフルエンザのパンデミックと同じようなものか。

中小企業病の最たる症状は「会社が大きくならない」コトだ。
しかし、大企業ばかりでは成り立たないので、中小企業の存在意義はあるのだが、問題は中小企特有のかかりやすい病気が存在するという事だ。人手不足と資金不足はその代表的な症状だが、それって中小企業の特性じゃないか!
ということは、ここを解決する事、もしくはここをうまく活用する事が中小企業に課された使命なのだ。

もしコンサルタントが、企業の医者であるならば一度診てみてもらいたいものだ。
人手不足と資金不足を解消する方法は大企業になるってこととイコールなのか?

いまや、日本中いや世界中の企業が病んでいるように思える現代。何か大きく動かないとダメな時期にきている。
みな、それを感じつつ日々を過ごしているように思える。

「これでいいのか?」と。
しかし具体的な打開策が見つからないため、毎日を忙殺させることによってそれを忘れ去ろうとしている。これでは何の解決にならないと心のどこかで思いつつ…。

しかし、未来は必ずやってくる。
みんなが何を選択してもそれは必ずやってくるのだ。

避ける事が出来ないのに、なぜそれを全力で考え実行することが出来ないのか。

人間はアタマデッカチになりすぎているのだと思う。
人間は危険を避ける本能が薄れて来ている。
だから訳の分からない人工物に惑わされるのだ。

「奇跡のリンゴ」の木村秋則氏は自然に生かされているということを忘れてはいけないと説く。
どんなにあがいたって、地震一発でぶっとぶ運命。
大自然、大宇宙にもてあそばれているレベルを脱却しない限りは、失敗なんて屁みたいもんだ。

また最後は話が大げさになった気がする。

最初からそんなもんだって心得た上で、動くしかないんです。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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