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コラムっぽいもの

やはり、大きな曲がり角なのでエントリーしますか

おちまさとさんが(いきなりですが)、
100年に一度の大不況の中で行われる100年に一度の選挙だと。

この選挙は100年間体験できないと。おっしゃっておりました。
そして自民大敗。

100年に一度にふさわしいではないですか。

上から押さえつけられ、下から突き上げられる過酷なアラフォー世代として政策の選択は難しい。
未来におおいに投資すべきであると同時に、たくさんの過去の清算もしなくてはならない。
同時にふたつは絶対にできない。それは民主とてできない。
ただ、変わる事によって(酔って)、何かをするのは悪いことではない。
希望と期待は似ているが、「望む」と「待つ」のでは全然違う。

たくさんのしがらみで実行力が落ちた日本の政治をまずは軽快にする必要がある。
しがらみを絶つのは大変だが、ここでやるしかない。
借金、少子化、高齢化、低度経済成長。
もはや待ったなし。ハンドルを直角に切るのは危険だが、それくらいの覚悟と勇気がいるんだとおもう。

それを国民は理解しているか?

自分もまた然り。

作成者: Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネット黎明期からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、NPO活動、野良IT、みどりの鳥などいろいろやっています。

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