WebPRは難しい、しかしそれを打破するのはケータイである。

しばしブログが更新できませんでした。理由は、

忙しかったのと、オフだったのと。

特にオフの日は年々激しさを増してまったくもはや何も出来ない….。

タイトルの件です。
最近ケータイでのネットコミュニケーションを極力心がけていて思ったのですが、
まず、何はともあれ、WebPRは大変である。

まずネット上のコミュニティは細分化の一途をたどり、小さな単位でいたるところに発生してしかも比較的閉じている。一方、PRは広くみなさまに情報を届けなくてはならずこの小さなコミュニティに個々にアプローチしなければならない。しかも、ポイントは大きな何かを仕掛けようとはせず、あくまでも小さな火元からじわじわと燃えていく感じを狙わなければならない。現代人の時間はものすごいスピードなので、じわじわと燃えていくなんてそもそもクライアントが我慢できない。

もちろん波及したときのスピードは逆にあらゆるメディアを凌駕するのもWebなので、ここがたちが悪い。
そもそもWebPRは難しい、との結論になってしまう。
マスに対してドーンというリリースは確かに楽だけど、いまはそれが通用しない。

ぼくが、ケータイでいろいろやっていて思ったのは小さなコミュニティ(5〜10人単位)を

作るのは比較的容易ですぐに可能で、いくつかはスグたちあげることができる…。と思った…。

何か共通の話題をもって、気軽に声をかけられる仲間に限定し、がんがん広める事を考えなければこれはすごくイージーにできると思った。それでもこのコミュニティに対してのマメなケアは必要である。
しかし、それは自分だけでなく、みんなで維持すると考えればラクだろう。

このような小さなコミュニティに対してカスタム化した情報を、しかもマメに発信し、火を消さずにずうっと中火でケアしていく努力はこれまたキツイ。
しかし、このコミュニケーションを簡単にとることができるのがケータイなのだ。
企業の広報はケータイ片手に、常にこの小さなコミュニティを巡回し、こまめにケアし続ける。

5〜10人のコミュニティを10コ手がければ、50〜100人の顧客を片手の親指でケアすることができるのだ。
時間も場所も選ばずに….。

それがケータイのスゴイところだ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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