ナビシートによく座っていて思うこと

ぼくは近年もっぱら助手席なので、たまに必要にせまられて以外運転するケースは少ないのですが…。

近年といったのは昔はかなり運転しておりました。
しかもマニュアルが好きでした。相当無茶な運転をして、いくつかの伝説も残しております。

そんな私がナビシートで思う事をいくつか…。

運転者以外はかなりどうでもいいことに運転者は必要以上にストレスを感じているかに見える。
例えば、信号とかをちょっとのタイミングでイケなかったりすると、「あーっ!」と運転者はかなり大きなリアクションで悔しがっている。また右折時に前の車がモタモタしていたりすると「いけーっ!」とか…。当然、この信号を通過出来なかったとて受ける実質的な被害はない。
聞いてみると「スムーズに運転することをみなが心がけるべきだ」と真っ当な答えに「確かに」と思う事もあるのだが、いろいろな人が世の中にいて、一様にある一定の試験をパスすれば誰でも車に乗れる制度になっている限り、これを解決するのは無理にも思える。

あと、くるまになってしまうひと。
小さくて小回りが効く車に乗っている人は、こまごまとした運転をし、こまごまとした運転操作を行う。また、デカイ車に乗っていると、ゆったりとし、ある意味デカイ態度な運転になる。早い車に乗っている人は自分が早くなったと思ってしまう。200km/h近く出るのは自分ではなく車の性能なのだが、まるで自分が200km/hで走れるかのごとくな態度になる。当然、それに乗っている人は200km/hで移動できているのだが….。タクシーの運ちゃんはタクシーになってしまってるんだとつくづく思うときがままあるし。

別に悪いとは言いません。
そもそもその車を好きで選んで乗っていたら感情移入しますし、一体感も生まれるでしょう。

ただ、横に乗っていて思う事は、運転者は常に少しオーバーなような気がする…。
のは私だけでしょうか?

Share This!

About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

WebSite Facebook Twitter Instagram Google Plus Linkedin Flickr Tumblr

1 thought on “ナビシートによく座っていて思うこと

  1. 私も同じく運転席ではなく、助手席に限ると思っている。渋滞も目の前で赤に変わる信号も時には気持ちよかったりする。
    ・・・が、運転手になるとこれは全く逆で、黄色信号で止まる車にむかついたり、後ろにいた車が前に入ったりすると妙に気分が悪くなる。
    だから助手席がいいんです!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

答えを入力してください * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.