ちょっとおかしいSEO

SEOまたはSEMといった言葉をご存知だろう。
インターネットにおいて、いまや検索サイトの力は増すばかり。検索エンジンにひっかからなければウェブじゃない!とまで言われるになりました。そこで、これらのコンサルタントや、具体的な手法によってアクセスアップを向上させる会社が多々あります。それらの会社のキャッチコピーを読んで、ひとつ疑問が浮かんで来たとです。

「検索結果の30位以内に入らなければあなたのホームページは存在しないのと同じ!」

とありました。

これは絶対的におかしいと思いましたよ。だってこれらのサービスを数十社、数百社、いや数千社が実施していたとして、30位まですぐに埋まってしまうではないですか!
もちろん「キーワードによる順位」なんだけど。
確かに世の中言葉(キーワード)は山ほどあるっす。でも一般的な言葉には限りがあるでしょう。その中で必ず30位以内に入るのであれば、100社が同じサービスを受けてたら、もうムリってことでしょう?いや31社だったら厳密には30社しかその効果が得られない!ということになる。日替わりとか時間によって…。みたいないい訳をしようものなら利用者は納得するまい。「明日は御社のウェブが30位以内に入りますから待っててくださいね。」では怒るでしょ!利用者は常に30位以内にいたいんだから!

順位には限りがあるかぎり、上位に表示ってどうなのよ?むりでない?

となると、今後SEOを決めるのは、キーワードのオリジナリティだ。キーワードが一般的でないほど、ライバルがいない=順位があがる!という計算が成り立つ。そこで狙えばいいのだ。

例えば、ある傘屋が、「かさ」と入力して上位に表示されるのはもう無理!ってなった場合、「番傘」だったら1位をとれるかもしれないってこと! 結果万々歳!アクセスアアアーップ!

っっでいいのかー!いいのかSEO!

番傘がそんなに売れるんだろうか?1位になったからには番傘を豊富に取り扱っていなければならない気もするぞ。つまり、検索エンジン結果で上位をとるには、マイナーなもの(言葉)を売れってことか…。

っでいいのかSEOOOOOOOOooooooo!

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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