ヤブイヌとオカピ

やぶいぬ

ズーラシア(よこはま動物園)と言えばオカピなのだが、
ヤブイヌも負けてない。

そもそも、名前がいい。ブッシュドッグとも呼ばれるらしい(直訳?)。
その名前からどんな風貌かと思いを巡らす方もいると思うが、
なんともかわいらしい。
特徴として逃げるときはオニバック(後ろ向きで猛然と走る)で、メスはマーキングするときに逆立ちするという。

しかもお約束のようにレッドデータ入りしているあたりもいい。
人はつい、レッドデータに弱い。希少種に弱いのだ。
絶滅寸前に弱いのだ。いっぱいいるのはいやなのだ…。

なんの話かというと、動物園というのは、こういう動物がリアルにいるところがいい。
写真や絵の世界から、一歩抜きん出て動物園はリアルに徹する。
そこに動物がいるだけで価値がある。

以前のエントリー(永遠に面白いところ)でも述べたように、
動物たちを閉じ込めてでもそこにいさせるほどに価値があるのだ。

そして私たちは永遠に動物たちの虜になるのだ。

でも、ほんとうに魅力的なのは、動物園にはいない動物で、
それらの動物には絶対手を出してはいけない。
そっと見るだけにしておけ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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