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趣くままに散文

2009っていっても特に

2009は半端な年である。

2010となると、非常にエポックメイキングな感じがする。
なんせ、あのキューブリック監督が描いた世界の舞台となった年だ。
しかし、モノリスは新宿以外に一向に現れる気配なし(HALも新宿に現れた..)。
人々はせいぜい成層圏までしか飛べず、相変わらず地べたを這い回っている有様で…。

だので、2009年は「特になし」な年にするべきだと思った。
一生のうちで、「特になし」なときがあってもいいだろう。

最近、過去をよく思い返す。
老いが、静かにやってきているようだ。
こうなったら終わりだな。
でも、色あせないうちに何度か思い出したい気持ちもある…。複雑だ。

どこかのビジネス書で「現状維持はマイナスである」という言葉を聞いた。
「特になし」がこの言葉に当てはまるなら、これまたヤバイ。
でも、ぼくは知っている。
人生「特になし」が一番幸せであることを。
これも分かっている。
「特になし」で終われないことも…。

印象的な夢を2つ見た。
うちの事業部に新入社員を4人雇ってしまった夢(その4人は全く見ず知らずの人物)と、
旧来の友人がレストランで成功している夢(しかもその成功を感じたのは机やテーブルのモノがよかったから…店も広かった)。
どちらも、現実的でした…。正夢なるか?

初エントリーにしてはユルい内容で、なおかつ、
前のエントリーと正反対なコトを述べてますな…。

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

作成者: Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネット黎明期からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、NPO活動、野良IT、みどりの鳥などいろいろやっています。

「2009っていっても特に」への1件の返信

現状維持とは世の中からものすごいスピードで遅れていくこと・・・ですってね。経営側からすれば現状を維持する事も相当に大変な時代です。

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