アレルギーと向き合う(後編)

アレルギーは、そのアレル源がわからないと対処しづらい。
当然「源」は当て字。Allergenがほんとらしい…。

ハイパー眠くなるクスリを飲んで、切れてしばらくして、またしてもじんましんが身体にぷつりぷつり。
これは堪え難いが、自分の身体なので愛でるしかない。つまりさするしかない。
掻くと痛いから、さするのだ。この行為は愛だ。

ぼくは、花粉症だけは反応しないようだ。この時期だとブタクサ?とか、
おおよそブタとは無縁のこのブタクサでしょ?とか、言われたりもするが
違う。自信を持って花粉には反応しないのだ。ぼくは。

そのかわり、ハウスダスト(とくに湿気たの)には反応する。友達の家とかに泊まる(特に男の一人暮らしの家)とクル。
確実にくしゃみがとまらなくなる。人はこんなにも鼻水がでるものか?というくらいにでる(多分、風呂に入ってかく汗くらい水分を大量に放出してしまってるだろう。鼻水として、だ)。

あと、わからないのは、冬。寒いとダメだ。
寒いとそりゃ鼻水とか出るでしょ?とかカンタンなことで言うではない。
のども腫れるし、ずーずー言って電車のなかで花(えーい、花だ!)をたらす所行は人生において二番目にみっともない。というより周りの人が本当に可哀想だ。「家でやろう」とか言われてしまいそうだ…。

もうひとつは目である。2年に一度くらい充血がとまらずうさぎさん状態になる(ちなみにうさぎさんの目が赤いのは白いタイプだけだ)。そして一ヶ月に一度くらいかゆくてたまらない日がくる。
かいてしまう…。
目という人間に置いて水晶球に例えられる大事な部位をスクラッチしてしまうのでこれはいと悲し。
これのおかげで、ぼくはアルガードから永遠に解放されない。
ぼくの人生の収支計算にはアルガード代を計上しつづけなければならないのだ。

というわけでアレルギーと向き合う全国の方々よ。
向き合うしかない。正面切って勝負するしかない。

かゆくても掻かない!ぜったいにかかないのだ!
そして、愛でるのだ。掻くのではなく摩るのだ!

もし、愛してくれる人が近くにいるのならそのひとにさすってもらいなさい…。

じゃあ、鼻水はどうすんだ…。

たらすしかないのか…。ここはマスクの登場だ。
せめて、パルプの消費をおさえるためにも…。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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