仕事でシンガポールに4日間行ってきました

マーライオンパーク

今回はきつかった。1日目移動、2日目仕込み、3日目本番、4日目移動という感じだったからです。
一番ゆっくりできたのが、前泊の成田だったかもしれない。というレベルです。
とはいえ、シンガポールに行ってなんぼかTigerビールな夜は過ごしたので、その所感をエントリーしておく必要はあるのかなと思いましたので。

歴史が浅く、近代化の象徴のような国。シンガプーラ(ライオンの町という意味、シンボルのマーライオンもここから来てる)から、英国に統治されシンガポールとなり、紆余曲折を経て現在に至る国。
いろいろな人種が多いと聞きましたが、中国人とインド人が目につきました。

チャンギ空港
直行便で着きました。まずはキレイなチャンギ空港。そしてムワっとした東南アジアならではの気候。世界的にもここの空港の評価は高いらしい(のちに同行していた海外出張が多くシンガポールにも何回か来たことがあるという某氏に聞いた)。
一言で言うと、多分、「新しいから」に他ならない。他の先進都市を参考にして良いとこ取りしていけばそりゃいい空港が出来るわな、といったイメージです。

国土が狭いシンガポールは効率第一タワマン多し

シンガポールの街並み
しかし時間もないのでそのままホテルへ。タクシーから見える風景はとにかくタワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマン、タワマンといったしつこさだ。これもいろいろと情報を得るにつれ、国土の狭い国ではタワマンにみんなを住ませるのは経済的に考えて非常に効率が良い。

シンガポールの街並み
僕がもし何もない更地の東京都くらいの面積(シンガポールの面積はだいたいそんなものらしい)の国主になったなら、タワマンを建てて、まずどんどん土建経済を回し、どんどんそこに人を住まわせて、都市を作っていくだろう。
なので、シンガポールも国策のごとくか知りませんが、タワマンを作ってみんなを住まわせているのだろう。
そしてエアコンの室外機はやはり飛び出ていることが多かった。でも新しいタワマンはそんなこともなかった。タワマンのデザインの奇抜度はBレベル。日本の建築物は全くもってデザインがおとなしいのでレベルEです。

ホテルはROYAL@QUEENSホテルです。普通のホテルです。普通にいいホテルですが、フロントからいきなりエレベーターに上がる階段が構造的に不便でしょってくらいです。
http://www.royalqueens.com.sg/
サイトのトップのイメージにもありますね。手すりのついた階段がいきなり不便。ちなみに朝飯全然食えなかったのでほぼ素泊まり状態。悪くはなかったですよ。

シンガポールの料理
初日は夕飯がてらゆっくりとまずは旅の疲れを…。ということで連れてこられたのが、ブントンキー(文東記)です。チェーン店ですがここのチキンライスが美味ス!と言われて、いつもの通り食い過ぎるパターンです。ちなみに、チキンライスと言っても日本のケチャップイプイなお子様っぽい感じではなく、チキンのコクが染み込んだライス、とでも言うのでしょうか。あ、写真はチキンライスではないです。すみません。

タイガービール
ビールはなぜか「タイガービール」と「ハイネケン」しかラインナップがなく、カクテル的なものも滅多にない。お酒のラインナップが非常に少ないという印象。家庭で飲む人が多いのかな。それとも日本が居酒屋大国なのか?日本っていつでもどこでも酒が飲めるんだなぁと改めて実感。

やはりマーライオンパーク

マリーナベイサンズ
そして、今日しかスケジュール的にもう見られないと言われ、無理くりマリーナベイサンズ!
マーライオンのライトアップ&吐き出される噴水が10時で止まってしまう!と聞き、急いで行ってみたものの、全然ライトアップも噴水もてっぺん超えても吐き出されておりました。情報が古かったのかしら?


↑私が撮ったのですよ。我ながらよく撮れてると思ってます。
その名の通りマリーナ湾に作られた一大観光都市ですね。ホテル、カジノ、ショッピングとなんでもござれデス。
非常に若者が多いです、このマリーナベイサンズ。まあ、滞在していた時間が10時〜夜中の1時?(飲み過ぎで覚えていない)くらいだったので、若者ばっかりで仕方ないのですが、日本と明らかに違って「おじさん」はいなかったなぁ。これはアジア諸国に関して共通して感じること。やはり勢いのある国は若者が多い。間違いない。

日本の小売店ノウハウの枠を集めたコンビニ

シンガポールのコンビニ
ホテル近くにあるコンビニ。コンビニは本当にアジアを席巻している。ちなみにお酒が夜10時半過ぎると買えないです。当たり前ですがコンビニなので基本は日本と大差はないです。セブンイレブンだったと記憶して居ます。

シンガポールの料理
ここはホテルの近くの居酒屋。名前は分からず。ここも御多分に洩れずタイガービールとハイネケンの瓶ビールオンリー。ちょっとカクテルらしきものはあったみたい?台湾に行った時も思ったが「生ビール」がない(きっと出してくれるところはあるんだろうけど少ない)。

これまた思ったのですが、ビールメーカーが面倒な生ビールを居酒屋などに積極的に営業してるのって日本がアジアの中では特殊なんじゃないかなと。以前台湾に行った時も生ビールがそんなに置いてなかったような気がします。
料理は美味いのですが、後1日いると飽きるでしょう。

シンガポールナイト

ちなみにビールは、お客さんが自分で冷蔵庫に取りにいってました。ただ、サービスが悪いとかそう言う風に全く感じないのです。なんと言うか背伸びしてない感じがいいのです。
あ、あと突然スコールが来ます。この時も小一時間バーっと雨がふり帰りにはすっかり止んでました。

そろそろまとめますと、
ゆっくり居られなかったですが、とにかく「新しい国」と言う印象が強かったです。後発の新興国が、今の先進国を見て、ちゃんと考えて作ろうと言った雰囲気が感じられました。

  • 新しい国
  • システマチック
  • 効率良さそう
  • 若者多し

それと対比して日本の成熟感が、やはり熟成されたわけではなく、こう何やら急作りに見えて仕方がない。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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