モナコに出張で仕事して来ました

モナコメイン

海辺リゾートマンション
これはアメブロからのエントリー移植です。

これはビジネスで行ったモナコという国へのまとめメモです。ふだんのエントリーとは別物としてお読みください。
飛行機だとニースからの乗り換えとなる、モナコは小さい国なので観光となると1日で充分です。観光ツアーガイドバス的なものがあるので、まずそれでヘッドホンガイドを聞くのもよいでしょう。非常にせまい国なので1日で全て堪能できます。

マタニティベンド
まず車好きには、道ゆくスペシャリティカーが多いのと、フェラーリやベントレーの販売店などが並ぶ通りはわくわくするかも。そしてF1のコースを間近に楽しめるのもいいですね。
ぼくはフェアモントホテルに泊まったのでちょうどヘアピンカーブのところの目の前で滞在も4月上旬だったため、ガードレールが設置されるなど5月の開催に向けて準備が進んでいました。この辺りとトンネルのあたりはテレビ中継で見覚えのある人も多いので、ファンじゃなくても見た人ならばちょっと萌える感じでしょう。

女性が楽しそうなブランド街は、カジノ広場周辺にあります。
こちらもセレクトショップやZARAが進出するなどカジュアルブランドもなきにしもあらず。ただ、ブランド品は安いとはいえパリなどでもほぼ同じ値段だそうなので、モナコでしか手に入らない限定版を買う以外はそんなでもなさそうで。全てが金持ち仕様なのでこういった限定品が客を満足させるのでしょうね。

モナコモンテカルロ駅

地形は海から崖を背負っているため金持ちが守られている感じ。
なので坂道が多いのが特徴です。特にモナコ・モンテカルロ駅は、坂の上なので駅から行くと行きは下りだが帰りは山道。でもバスが国じゅうをひんぱんにぐるぐる回っているのでさほど問題なし。
タクシーは基本、道路でつかまえられないのでどこかで呼んでもらうことになります。メーターもなくほとんど言い値というノリと、だいたいの基準は初乗り的な金額だと10~15ユーロと決まっている感じですがこの国でタクシーを使う人は基本金持ちといった乗り物だと割り切りましょう。だいたい国土が狭いのであまり需要もないのでは?
バスが1ユーロでほとんどの場所にいけるためこちらがおすすめ。ちなみに坂道じゃない道は海っぺりの道くらいです。

サービスは非常に良いです。やっぱり来る人がそれなりの人なので僕のようなビジネスで来ていた凡夫でもほぼ完璧なサービス。ちなみに向こうの人は、カッコでも出身国でも人種でもなく「上品な人」を見抜くらしく、いくらダメージドデニムを着ていても上品であればドレスコードをパスできる?らしい。これはダメージドデニムが高いやつだからとかということではない。ユニクロを着ていても上品な人はOKなのです。

言葉は基本フランス語ですが英語がなんとか、イタリア語も多いらしいです。いろいろな国から人が集まるため、フランス語じゃないとだめ!っていうわけでもなく日本語でも非常に親身に聴いてくれました。勝手な印象ですがなんとなく親日な気がしました。F1でかつてホンダや日本人ドライバーが活躍していた時とかに日本人がいっぱい来てたんでしょうね。ホテルには日本人スタッフもいました(常勤ではないと思います)よ。チェックアウトの時にフランス人から「お勘定は…」と言われて逆にえっ?となっってしまったほど。

住んでいる人がお金持ちだから仕方ないのですが食事が高い!
すぐに30ユーロはいってしまうのでそのあたりはご了承を。ダカラと言ってものすごいうまい訳ではないのです。これはぼくがそんなにグルメではないからなのかもしれませんが、基本物価が高いのだから仕方なし。と思ったがスーパーで売っているものは普通の値段だった。

VOLVIC

おみやげがどうもないんですよね。皇室御用達のチョコが有名ですが、これも私にはよく魅力がわからないんですが店員さんに「とてもモナコらしいお土産よ」と言われてバイナウ。店員さんはたまたま日本人でした。

天候はからっとしていて4月でも20℃超えらしく泳いでいる人がいたほど。でも現地の人は異常気象だと言っていた…ので参考になさらずに。普段はこっちの2~3℃うえくらい。ホテルでパンツ洗って一晩部屋干しでも大体乾いている状態。まあ、モナコのホテルでパンツを洗ってはいけませんね。

海辺

海が日本のように磯臭くないのも特徴。これは南仏全般なのかもしれないが、綺麗で碧い。当然ゴミなどなく、私の地元となる湘南が恥ずかしい。潮風もべたつかないのでこれまた気持ちイイ。あと、フジツボとかフナムシがいないのも比べてはいけないのだろうが気持ちイイ。向こうの人が江ノ島に来たらさぞかし気味悪がるだろう、あのフナムシの大群に。この海っぺりにモナコの日本庭園がありますが、これは地元の観光客には大受けでしょうね。日本人が見る意味はないです。

モナコ日本庭園

というわけでやはり素晴らしかったのですが、私はお金があってもいかないだろうなあ。
モナコはあくまでも住む街です。住むには億万長者にならないとダメです。
凡夫はニースに泊まって電車で行ってくるっと回って帰ってくるのがいいでしょう。

結論。
「モナコには滞在するのではなく住め!住むには億万長者に成りなさい!」

以上でした!

こちらもあります>>https://www.maltiman.com/?p=1511

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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