プレゼンをするならプレゼンを先ずは受けてみろ

これからプレゼンを学ぼうとする人へ

できるだけだくさん受けることをオススメします。
なぜなら、これからプレゼンするあなたの姿がそこにあるから。

人のことをいうのはたやすい。
もちろん、それがあなたの役目なのであれば多少は仕方ない。
上司や先輩の中にはそういったことをやらなければならないコトもある。

自分ができないことを他人に指導し、なおかつ貶めるというは意外と簡単かもしれない。
つまり人に教えるということは、ある程度それができる人間がやったほうが説得力があるのは決まっている。
(学校の先生だけはちょっと違う)

でも、技能を伸ばす、もしくは極めてプロとしてやっていくのであれば、上手くならないのを上司や先輩のせいとぼやいてもしょうがない。
プレゼンが上手く出来る人になるには、上手くプレゼンできる人につく、というは良いでしょう。

しかし、上手いプレゼンをマスターするのであれば、様々なプレゼンを見るのも良いだろう。
そこで手取り早いのは、プレゼンを受けまくることだ。

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なんでもいい、俺にプレゼンしてくれ!

そして俺を納得させてくれ!オレの魂をゆさぶってくれ!という気概で他人のプレゼンを受けるのです。
そこから学ぶのです。
どこが悪かったのか?
どこが良かったのか?
どこが刺さったのか?

これには、たくさん受けるに限ります。プレゼンされまくるのです。
もちろん、そこで偉そうに意見をいう必要はありません。
あなたがすべきは、そこから自分はどうすればいいのか?という点だけです。

「声が小さかったな…」
「でも言いたいことは良くわかった…」
「プレゼンはつまらないが、資料の数字は説得力があるな…」
いろいろ学べるはずです。

資料はキレイで当たり前

資料のキレイさは重要です。
というより、今時資料がダサイというのはないでしょう。
これだけ世の中にイケてるテンプレートやエフェクトがあるのですから、そこは問題ないでしょう。
資料のカッコよさはテクノロジーでカバーできます。
(間違っても、自分に資料作りのセンスがないのであれば、素直にテンプレートを借りましょう。)
体の良い資料は山ほど転がっています。

そして気づくでしょう。資料のキレイさではないなと。
そう、ハートだと。

プレゼンはハートなんだと。
ハートを込めてプレゼンしなくてはなりません。

もし、あなたが作った資料でなくても、ハートを込めましょう。
そして、カッコよくプレゼンするのをあきらめてましょう。

あなたの言葉で、あなたの熱意を込めて、プレゼンしましょう。
それまで何回も、実践しましょう。

プレゼンはステージと同じで数が勝負です。
政治家で言う街頭演説です。
バンドマンでいう、ストリートライブです。
大道芸人でいう、大道芸です。

ストリートプレゼンしてみましょう。

プレゼンの種類がある

どれくらいの広さの場所で、どれくらいの数の人を相手にプレゼンするのか?
これによってやり方は変わります。

プレゼンの本質は変わりません。上記でいう、あなたの熱意とあなたの言葉でプレゼンするのです。

ただ、100人のオーディエンス相手なのか、10人なのか?
はたまた2人なのか?

でも、ポイントはどんなに環境が変わっても、訴えるのは一人だと思ってください。
たくさん人がいる場合は、目線を配ってください。
でも、訴えるのは一人です。
心の中に念じる相手は一人です。

で、私はプレゼンが上手いのか?というと、下手くそです。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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