家具をへらす方向性、でもゴミは増えるという方向性

イケアのカタログアイキャッチ

イケアのカタログ
IKEAのカタログを見てて思った(イケアのバッシングではない)。
そして、今日引っ越していった近所の家族を見て思った。

荷物が多いのは良くない。

もちろん、絶対必要なモノはあるし、あったらイイモノもたくさんある。

断捨離好きな私としては、やはりもっと減らしたい。
捨てたい。

それはすなわち身軽になりたいということでもある。

近所にあるハードオフにさりげなく持って行く。
このハードオフなかなか良い。

こちらも、程度が悪く微妙だな〜と思えるものや、単純に古い家電モノなど…
何回か持って行った経験上キビシイだろうなあというものを持って行く。

「これは値段がつきませんね、なぜなら〜」
とお決まりの台詞のあとである、ポイントは。

「こちらはいかがなさいますか? 当店でお引き取りしましょうか?」

そう、この台詞を待っていたのである。
「そうですか(少し値段がつかなかったことを残念そうに)、ではそうしてもらえますか?」

そう、捨てるのにはお金がかかる時代。
引き取ってもらえるだけで充分なので。値段がついたらラッキー程度の期待で最初から望んでいる。

でも、きっちりハードオフもこれらの処理ルートはすでに決まっていて、
なんらかの市場へ流れて行くのだろう。
だって、ゴミになってしまっては、処理にお金がかかるはず。

この記事を見て、思った。
http://www.chikyumura.org/environmental/earth_problem/waste_problem.html

断捨離好きな私でも心が痛む。
これは焼却量なので、一概には言えないが、燃えるゴミをいかに多く出しているかが分かる。

なんでも、使い捨てにしてないだろうか?
そう、捨て過ぎである。
それはすなわち、買い過ぎなのである。

もともと、日本人は質素倹約、華美なモノを悪とする文化がウリなのではなかったか?

日本なら、日本人ならゴミをもっと減らせる!
と思いつつ、
でも、私は捨てたがっている。

捨てるということはゴミが増えるというコト。

そう、買い過ぎだったのだ。
断捨離をする前から、間違っていたのだ。
買いすぎるから断捨離することになるのだ。

断捨離する以前の問題だったのだ。

買ってはいけない。
消費冷え込む。

もう、いいではないか。
消費が冷え込んでも心が豊かになれば。

心が豊かになるために何をすればいいのか。

IKEAのカタログを見てて思った。
IKEAが悪い訳ではない。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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