Relekinoを使ってみたVer.1.0

Relekinoホーム画面

Relekinoホーム画面

あえて自社サービスのリポートをアップしてみました。
ユーザー視点を忘れてはいけないという自戒の意味を込めて。

Relekinoとは、自分のリレキ(職務経歴や実績などなど)を共有して楽しむサービスだという。
プレスリリースからSNSと紹介されてしまったがゆえに、SNSと勘違いされている一面もあるが、
ポートフォリオ(略歴紹介)サイトにSNS要素が加わったWEBサービスというのが正しいと、作っている自分で言っているからどうしようもない。

ここからはイチユーザーとして。

まず、経歴をこうやって紹介しなければならない人、という意味で自分はハマっているのです。
何かと、略歴や、何をやってきたの?、おまえナニモノ?
と聞かれ、なおかつそれなりの略歴を見せなければ、信用が得られないというケースが非常に多いので、自分が何をやってきたかをまとめる機会が1〜2年に一度は必ず訪れるのです。

私を基準に考えてはイケないというのは、言わずもがなですが、私ですら1〜2年に一回なのです。
と、考えるとRelekinoユーザーのアップデートの頻度はなんと、2〜3年になってしまいます。

ここで、SNS的な要素がものを言うのですが、SNS的な要素ってユーザー母数が増えないと厳しいので、
ここではいったん置いておきます。

となった場合は、やはりポートフォリオとしての機能になります。
ポートフォリオというと「そもそも、クリエイター向けでしょ?」というのは私は過去の話だと思っています。
これからはパーソナルポートフォリオが、パーソナルブランディングに大きく影響してくると思っているからです。

ポートフォリオ機能で言うと、リレキノの特徴は時系列で並べられるという点です。
ただ、ここで問題があって、時系列は結構思い出すのが面倒、だったりするのです。
これは、自分でやってみたので他の人もある程度そう思っているはずです。

「いつやったっけなあ?」

しかも、これを手助けするツールを開発するのは難しいです。
だって、自分がやってきたことですから、自分が思い出さないと厳しいでしょう。

まじめにやろうとすると、そっか、履歴だからな、あまり適当には書けないし、表にまとめてからきちんとアップしようと思っていると、
離脱するでしょう。

ただ、いまはネットで調べると最近の出来事はかなりの確率で出てきます。
いつやったかを調べるのにはまずググルことをお勧めします。

入力のめんどくささをなんとかしたいですね。

あまりにもみんなリレキを登録してくれないのでヘルプを入れてみました。

Relekinoリレキ登録画面

でもあまり変わらないのでやはり、めんどくさい、というのが大きな理由なのではないかと…。

 

そこはなんとかするとして。
ただ、入力さえすれば、自己紹介はホントに楽になります。
もっと言うと、自己紹介すべきポイントだけリレキノに登録しておけば良いとなると、数も限られてくると思います。

自己紹介には便利です。今の所。
ただ、「自己紹介なんていつするんだよ」というユーザーは確かに気が進まない。

でも、自己紹介を積極的にすると、これはこれで面白いんです。
いまなら、ソーシャルアカウントを教えれば、結構そこがもとでいろいろと関係が深まることがありませんか?
facebookなら、「共通の友達」がいるとちょっと嬉しかったりしませんか?
twitterもそうです。やはり、ひとりではつまらない。

 

自己紹介をすればするほど面白くなる!というムードを盛り上げないとリレキノも盛り上がらないというわけですね。

いったんここまでにしておきます。
定期的にエントリーしたいと思います!

 

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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