八木研の位牌

八木研の現代位牌この画像を見て一見化粧品?とまでは思わないでしょうけど、「位牌」とも思えないでしょう。

仏壇・仏具の八木研の位牌です(銀座にもショールームがありました!)。広告で見て単純にキレイだなと思ったので気になりました。もっとも家に仏具がある人の方が少ないのではないかという現代において、こういったアプローチは正しいのかもしれません。


形式にこだわるのも、もちろん重要なことですが気持ちも大事です。
メモリーが「モノ」にこもっている、ということが実は人間の記憶の仕組みとしても重要だからです。

モノによって故人のメモリーを呼び出す。
それらがインテリアとして、グッズとして我々の生活にとけ込んでいるというのもひとつの選択肢としていいと思います。少なくとも忘れてしまうよりかは。

ただ、美しいだけではなくそれがメモリーと結びつかないと「メモリアル」にはならないので注意したいものです。インテリアとメモリーの融合を八木研は目指していると思いたいものです。

故人を思い出す「モノ」が、思ったより重要だということを考えてしまいました。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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2 thoughts on “八木研の位牌

  1. 位牌には戒名が刻まれてるけれど、あれはどういう理解でお坊さんが考えるのか、よくわからない。文字数が多いほど価格が高い。
    そういう高い戒名にしてしまうと、あとあとの法事で、お坊さんにわたすお礼も比例して高くしないとつりあわなくなるから気をつける。

    自分なんてなにかしらの四文字熟語をとりつくろってくれればそれでよいと思う。
    「支離滅裂」とか「優柔不断」とかかな….。

    ああ、あの人はたしかに優柔不断だったねぇ、、とか思い出してくれればそれでいいよね。

    位牌はうちにはもう三つもあるけれど、どれも同じカタチだね。
    やっぱり古いのは経年変化で貫禄が出てていい感じ。

    三つ仏壇にはいってるとどうも窮屈そうで、ちょっと申し訳ない気もするけれど、仏壇も位牌も分相応が良い。
    というか分相応にしかならないね。こればっかりは。

    ただお墓っていうのは立地条件の善し悪しでお参りの足が遠のいたりもしかねないと思うので、注意。
    ご親戚の方を招く場合なども、景色良き場所であるにこしたことは無いね。

    なに言ってんだろな……。
    寝てないから?

  2. 寝るにこしたことはありませんよね。
    おつかれさまです。

    戒名は確かに難しい。
    しかもお坊さんのそれには税金がかからないらしい。

    住職っていう言葉からして、お坊さんって住むのが職業なんですよね。

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