ビジョンを魅せる

VISIONお客さんと話していて、経営者の資質といった話題になりました。

もちろん、いろいろな社長本が出ているので、いろいろな見解または既知のものと思われるかもしれませんが、
その方はいくつか興味深いキーワードを出してくれたのでここに紹介します。

「ビジョンを示さなければならない」
 「役者でなくてはならない」

他にも資金力といったいろいろな話が出たのですが、ひっかかったのはこの二つでした。


起業しようと思ったとき、新しく会社に入るとき、多かれ少なかれ希望を抱くでしょう?。
これからがんばるぞ!という期待感や、これからどうなるんだろう?という不安感みたいなものも含めて、なんとなく心躍る、それこそ少年少女時代のつぶらな瞳の奥に輝く何かが(輝き度や純度は別として)必ずあるはずです。

しかし、その気持ちは年月が経つとどんどん薄れ、
自分が想像したものと乖離していき、やがてその芽はしぼんでいくのです。

それを経営者は「どれだけ維持できるか?」そしてしぼんだとき「役者になれるか?」という意味だと捉えました。

ビジョンを示すのは一時的にはできるかもしれないけど、世界が動くスピードはどんどん早くなってきてるので、新しいビジョンもどんどん示し続けなければならない。これは相当大変なことです。間違いなく一人ではできないでしょう。

ビジョンを示す。重いことですね。

私はクリエイターでもあるので、下手な絵にでも描きますか。
でもそれが絵に描いた餅では意味ない…。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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