Relekinoを作ろうと思ったきっかけをあらためて

なぜかボートマーク

なぜかボートマーク

Relekinoブログからの転載になります。
今あるSNSは、「今なにしてる?」や「近況をアップデート」といった感じで、
速報を重視する傾向が強いです。そして、すぐにタイムラインは流れて行ってしまいます。

これを見ていて、「この人は何をしてきた人なんだろう?」と察するのは難しいと思います。
もちろん、積極的に何をしてきたかをポストしている方もいるでしょう。

やってきたコト。

つまり、職務経歴や、実績、プロジェクトやサークル、習い事…。
それを投稿して共有するサービスが以外とないなと思ったのが最初です。

ポートフォリオサイトに近いのですが、
そうではありません。あくまでもリレキ共有サービスです。

いままで履歴書や職務経歴書というものは、まるで秘密文書のように扱われてきました。
秘密文書は怪文書みたいなものです。

何が書いてあっても、当事者だけが見ていれば、それは正しいかのように見えます。
でも、Relekinoで共有された、あなたがやってきたコトは共有されます。
怪文書ではないホントノ履歴書が出来上がるのです。

いろいろ、関係性を考えるでしょう。上司に見られたらまずいな、とか。
得意先に見られたらイヤだな、とか。
もう、そんなことを考える時代ではありません。

正直に自分がやったことをRelekinoに登録すればよいのです。
自分はこのプロジェクトでは大した役割をしていない…というのであれば、
「アシストしました」で充分です。
あなたが、その場、そのコトに関わっていたよ、ということをRelekinoで表明することに、
意義があるのです。

なぜ?

それを見た人が、何か問いかけてくるかもしれまん。
それを見た昔の仲間があなたを見つけてくれるかもしれません。

小さな可能性ですが、Relekinoはそれを実現できる可能性を秘めていると信じています。

https://relekino.com/

 

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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