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コラムっぽいもの

スローデザイン

eyeVio

「スローデザイン」という言葉を新聞でみかけました。
めまぐるしく動く現代において、最高の贅沢は「ゆとり」を持つことになりつつあります。
時間の大切さが増していくということは、やることが増えたということの裏返しのような気もします。

しかし、これは正当な進化だと思います。
人間は、脳を動かしてないと(もちろん身体もですが、最近動かしてないですね。)退化してしまう動物だからです。


絶対的な尺度の時間という流れの中で(アインシュタインは時間が伸び縮みすることを見つけてしまったんですが)、せめて人々の動きを変えるようなデザインができれば…。スローデザインという言葉を使った人は「デザインにはその力がある」とも言っておりました。

すごくおおがかりなことを言っているわけではなく、ちょっと足をとめて見てもらったり、ちょっとやすらいでもらえる。

ゆとりを与えるデザイン。

そんなデザインとは? 
来年の目標でしょうか…。

もろもろの諸事情のため、少し早いですが本年度最後のエントリーとさせていたきます。
みなさま、良いお年を迎えられますように。

作成者: Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネット黎明期からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、NPO活動、野良IT、みどりの鳥などいろいろやっています。

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