アマゾンブックカバーなし

パブリックネタ 忙しいときはアマゾンでよくDVDやら本やらを買う。

そして、送られてきた本を読もうと思ってブックカバーがないことに気づくのだ。
文庫本などはマイブックカバーでいける気がするが分厚い本の場合はこまる。

まず、ブックカバーをつける理由とはなんだろう?

本が汚れないようにするのはもちろん、ぼくはヒトに何の本を読んでいるか知られたくない、という気持ちが大きかったのだが。。。みなさんはどうだろう?

そして最近、いいや、別に。いかがわしい本は読んでないし。
と思うようになりました。

というわけで、ブックカバーナシでいきなり「働きマン」の第4巻を読みながら思ったのは、


安野モヨコ先生は結婚して、子供が産まれてノッている!のに対し、
庵野監督は以降、快作を生み出せていないというような気運ダウン。
この差はなんだろうか?
指南役の本に人の絶頂期は4〜5年が限界と書いてあったが、そういうサイクルなのか?

タイトルにもどろう…。

他人が読んでいる本は気になる。
だからブックカバー越しに何の本を読んでいるか覗きたくなる。
ましてやそれが気になる「あのこ」や「あいつ」だったらなおさらだ。

ケータイ小説が書籍化される昨今、本棚の重要性をぼくは見直したい。

彼氏、もしくは彼女の家の本棚を見れば、その人の趣向がわかるし、うまくいけば性格もわかる。
(そういった意味で<a href=”http://booklog.jp/” target=”_blank”>ブクログ</a>は面白いサービスですね。)
たとえば、遊びに行った彼氏の部屋の本棚に「働かずに儲かる方法」とか、
「あなたがモテない理由」などの類の本がいっぱいあったらちょっと引くでしょう?

これはレコードやCD、DVDを見ても同じ事。
そのひとのライブラリーにはその人がつまっている。

ケータイやiPodの中に入っていたら、見るのは難しい。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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