ホントノことを言いましょうよ

ホントノアイキャッチ

ホントノロゴ
ある意味で追い込んだ感じです。

ロゴもかなり前から作っていました。この「刺」が名刺の大きさだとオフセット印刷じゃないと表現できませんでしたねぇ。
とはいえ、そんなに深い意味もありません。

名刺を出すときに、「ほんとの山口です〜」、とか電話に出るとき「ほんとの株式会社でーす」とか言ったらちょっと面白いかな。
程度だったんです、本当に。

どんどんその意味は深みを増してきました。

「ぶっちゃけ」という言葉が流行りだしたのはかなり前だと記憶しています。
この「ぶっちゃけ」というのは、「ほんとのことを言っちゃえば〜」的なニュアンスを持っていたかに思います。
しかし、いつしか、「要するに」とか「まあ、そういうことよ」といった、
「そんなん分かれよ」「空気読めよ」といったイメージまで拡張され、どんどん軽い言葉になってきました。

でも、どうでしょう?

みなさんは普段どれだけホントのことを言っていますか?
ほとんど、本当のことは言わないでしょう?
いつからそうなったんでしょうか?

ぼくは、あらためて辞書を見ました(厳密にはネットで見ました)。

偽りや見せかけでなく、実際にそうであること。また、そのさま。

そう、ホントとは、リアルのことなんです。
そのまんま、見たまんま。正直でありのままのコトなんです!
でも、世の中で流通するホントのことは、なぜか裏の事情が多いのです。

確かに本当のことを言ってしまうと、
「それを言ったらおしめーよ」っといったことになりがちなのです。
でも、ホントのことは、歴然とそこにあるのです。

だって、そのまんまのリアルですから。

ほんとのことをもっと表舞台に引き出したいのです。
複雑な理論とか、まわりくどい言い回しとか、ホントのことをオブラートでくるむための強固なオブラート造りとか、
そういうのは、後回しにして、ホントのことをまず考えましょうよっ!

っていうことなんです。
だから、ホントノ株式会社を作ったんです。

でも、ホントノことを言う時って、熟考すべきですね。
これが難しい。でもやろう。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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