法人を創設するコトになりました 2

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いろいろと話を聞きましたが、株式会社にすることにしました。
合同会社がLLCな感じで新しいー!とかいろいろと話を聞きましたが…。

新会社法執行から、何が変わったのかというと、
やはり「資本金の限度額の撤廃」が一番大きいでしょう。
他は実はあまり変わっていないという実情が垣間見えました。
日本は起業を支援するかに見えて、まあ支援していない。

1円で起業したろか!とかも思いましたが、現実にはある程度のお金がないとまわりません。
1円で起業したりすると、いろいろな人が怪しむでしょうし、
すぐに増資してまた謄本書き変えるのもなんですし、
と、つまらない意地をはっても仕方ないです。

あと、株式会社は「決算を公告」しないといけないってのも今回知りました。
決算をみんなに知らしめないとダメなんですね。株式公開している会社だけかと思っていました。

でも、会社というのは設立してからがポイントです。継続が難しいのです。
どうやって経営するか?
どうやって操業するか?

法人というのは「法が定めし人」。
そう人なのです。
どう育つかが重要なのです。

それを育てるのが経営者ということになります。
いや、経営者だけではないでしょう。
社員も含む顧客、関わる人全てがその「法人」の人生を創っていくのです。

そして、法人(会社)に育てられるのです。
自分が育てたとか、創り上げたとか、なんとなくそぐわない気がします。
あるていど経ったら、会社はまさに法人として、
ひとりの人のように活きていくのです。
だから、創業150年!とか言うとすごいなあと思うのです。
もはや人を通り越しているではないですか。

ぼくもいろいろ経験を積みました。
これからつくる法人がどうなるのか?
というよりも、なぜ法人をそもそも創るのか?

その問いはよく分かりません。
懲りないだけなのか?

ただ、数少ない、私の出来る事の中に「会社を創れる」という項目があったということ。

であれば、やるしかないということですなあ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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