2020年の持つ意味とは?

2020tokyo決定と田圃

やはりエントリーしておかなくてはならないかと思い、2日遅れとなりました。
twitterでもつぶやきましたが、、この発表の影で「とれちゃったよ!!!」と真っ青な顔になっている方々がいると思うのです。
提案時は取りたいがためにムチャをするでしょうから。もちろん福島問題も「7年後にはクリアに」と盛り込まれているでしょう。

東京は3回目の大チェンジを向かえます。
1回目はまさに首都高を整備した1964年の東京オリンピック(このオリンピックがまさに1回目の東京オリンピックと呼ばれるのですね)。
2回目はサンシャイン60をはじめとし、東京都庁など高層建築物が乱立しだしたころ(1990年~バブル崩壊まで、僕的にはバブル時に計画されその後押し切ったモノが乱立したイメージ)と思われます。

お台場は、これを機にまたほじくりかえされて、ようやくほとんどが埋まるはずです。
国立競技場はスペースシップみたいに生まれ変わりますが、すでにデザイン通りに造ると予算オーバーらしいですね。
大体こういう一大イベントの予算オーバーは基本なのですが、その額がおそらく半端ないでしょう。
でも、東京の税収ならクリアできると思います。

長野冬季オリンピックの時とは自分がかなり違う見方をしていることにも気づきました。
なんというか、これを作ったらどんだけ大変だろうな的な感覚が身に付いてしまったのでしょう。

汚れてしまったものです。

しかし、久しぶりの明るい話題には間違いないのですが、両手を上げたのをゆっくり下ろす感覚がなんとも大人なのです。

汚れてしまったものです。

なんとなく向こう7年間は建築、不動産、メディア(放送権とかで)業界はうるおいつつ、観光業界も特需となるでしょう。
そして勘違いしそうな8Kテレビとかの普及をメーカーは期待してしまうでしょう。

スポーツ関連従事者は、ルールにのっとって頑張ってほしいものです。

若者には希望を与えて欲しいものです。

東京にはやりきってほしいものです。

カヌー会場は変更を検討してほしいものです。

私的には、日本という国、東京が注目されることが追い風になると思います。

っても7年後ですけれどね。
課題は7年後の、後です。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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