歯を抜く練習はどうやってするのか?

ToothCG

歯を抜く練習はどうやってするのか?

というエントリーになったのは、なぜかというと今日歯医者で親不知を抜いてきたからです。これで人生において2回目の抜歯(インプラントも1回やってます)ですが、前とほぼ同じ。もう抜いちゃってたんですか?という感じ。今回の歯はほとんど噛むことに影響してない状態(外側に向かって生えちゃってて噛み合わせてない)で、前に抜いた歯医者からも早く抜いちゃったほうがいいよーと言われていたやつです。


歯を抜くというのは思うに相当力が必要だと思う。特に抜かなくてはならない歯はおそらくロクでもない生え方をしている歯だろうから余計難しいそうだ。
コツがあるのだろうが、経験と技がものをいう治療(っていうのか?)だろう。

抜いた歯は要りますか?と聞かれて、「いやぁ、いいですー」と血まみれで虫歯になりかけた親不知を見ての私の反応。ふと思ったのが、この歯は捨ててしまうのだろうか?という疑問。
いや、ふつう捨てるでしょ。汚いし。。。と思いきやネットで調べたらやっぱり。練習に使われるのだそうだ。学生ばかりでなく、開業医も新しい機器の実験や練習に本物の歯を使うのは、やはりすごくイイらしく、抜歯した「歯」は捨てるなんてもってのほか、次なる技術の進歩と将来歯医者になるための修行中の学生に提供される。

ここでまたふと疑問がわいた。
そう、歯をけずったり、神経を抜いたりする練習はこのいらなくなった抜歯された「歯」で練習可能だが、「抜歯」自体の練習はどうするのだろう?生えいている歯を抜く練習をするということは、人間に歯がくっついていなければならない。これはどうする???

美容師さんのように練習用のウィッグのようなものがあるとしても、一回くらいは本物で練習しないとダメだろう!?歯科学校の生徒さん同士で抜きあうわけにもいかないだろうし?

そこで、ぼくは考えた。

そう、もしかしたら

死●だ人で練習するんじゃなかろうか?

崇高な歯医者さんのテクニックと経験を、何かやましいもので汚してしまうかのような。。。

でも、それしかないような。。。

外科医はそれしかないけど歯医者は顎だけあれば練習になるしな。。。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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