これから必要なのは「エッジ」「え”ー」「クール」の3つです

なにがクールなの?

なにがクールなの?
ある方とお話をして、すごく刺激になった。
話のポイントは
「これじゃつまんないよね?」とか、「なんで?っていわれたいじゃん?」っ的な感じである。
そう、クールである。かっこいい以外にないよね?っ的な話。

なんのことやら?と思うでしょう?
ほんとの例えば、的な話をするといろいろとバレるので、例えばの例えば。

「何かを考えるときに、エッジを効かせるコト」

です。最初はとんがりまくっている方がよい。丸めるのは後からいくらでもできるからです。後からトンがらせるのは以外に難しいのだ。

「え”ー!?っと思わせる」

には、「これはない」と一目見て思わせる必要がある。このさじ加減がすごいむずかしいが、実はポイントである。うーんと、例えば※だコーヒーの「白ノワール」などは、白といいつつ黒という、直訳すると「白黒」という名のデザートである。「白黒」というデザートは相当インパクトがある。しかも実際には白黒でもなんでもないところもいい。これはほんとのさじ加減である。ドン・キやビレバンの汚いギリギリ加減がいいのだ。

「クールである」

クールとはかっこいいという意味であるが、ぼくは「カチョツベー」という風にとらえたいです。かちょつべくないとダメだ。かっこいいということはかっこわるいことを排除した状態をさす。かっこわるいものを選択肢からイキオイよく外すのだ。例えばのたとえば。

「これは、かっこわるいけど収益のために必要だよね!だよね!」的な要素があるとしたら、それは絶対に入れてはいけない。かっこいいから収益になるのであって、かっこわるいけど収益のためにやるなど本末転倒です。ちなみにかっこいいという言葉は、かなり広いです。なんというか「善い」とかに近いです。「よい」のほうがもっと近い。

「YOI」っていうWEBサービス誰か造らないかな?

http://yoi.co.jp/
いた、この会社。いいドメイン持ってるわー。

http://www.yoi.com/
ん?なんじゃこりゃ?

兎に角。
これから何かをしようとしている人は、上記の3つを意識してほしい。これはとくにいまから何かを突破しようとしている人には絶対必要だと思う。

「エッジ」「え”ー」「クール」の3つです。

この要素を少しでも意識してほしい。なーっと思いました。

と同時に自分も意識するぞーっと強固なのりをもらいました。

 

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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