名前は難しい

ノンタイトル いま、名前というものを考えております。

人間だけが名前をもっている(だってあとのものは人間が勝手に付けたのです)ということはやはり特別なことなのでしょうか。

名前…。人の名前しかり、何かモノの名前しかり。


商売なら、商品名を考えるのに、悩むだろうし、
我が子が誕生しても、悩むだろうし、
パソコンではしょっちゅうファイル名で悩むし。

名前をつけた段階では、その名前を付けられたものがどういう風に今後なるのか分からないので、名前負けのような状態になってしまったり。「名は体をあらわす」なんて言われるとさらに悩みます。

ネーミングを請け負う会社があるのもうなづけます。
特に最近はインターネットのおかげで、ドメインが空いてる空いてないなどという悩みもついてまわります。

特に旬なネット企業にはおもしろいネーミングが目立ちますよね。
つけるときに勇気がいっただろうなあ、と思いつつ、付けてしまえば、馴染んでくるとか。
由来とかやっぱり、語りたいですよね…。

わたしは本名ブログなのでいうと、山口良介ですが、
よく山口良一と間違われたり、先生と呼ばれる人に怒られるとき、「良介でなく悪介だな」などと言われたものです。

うーむ、名前。みなさんはどんな風に決めているんでしょうね…?

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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