極刑

詩 じつは私が悪いのです。
だまっていますが…。
今思えば、たいそうな悪なのです。

そう、ほんとうにそう、思うのなら。
殴ってでも、止めるべきなんです。


こう、ほんとうにこう、思うのなら。
縛り付けてでも、とどめておくべきなんです。

もう、懲りたのです。
だって、そうしたほうが、良いってことが
あるんですから。

人はそれを後悔ってよびますが、
私は、「極刑」とよびましょう。

焦ってふーぶー、いいながら走る馬を。
スライディングタックルで、
いや、それによって私の足がヘシ折られても、
それによってお馬さんの足が折れても。
相手のコトを本当に考えるなら、ともに苦しんでも、

止めなければならないときがあるのです。

結果。私も、極刑なのです。

それを止める事が、
できなかったんですから。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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