映像編集とは「間」である

コPhotoオカピ

movie Icon あまり仕事のことについて書かないようにしておるのですが、今回はムービー編集なんぞを題材に。

映像を編集していると、タイミングというのが、非常に重要になります。
具体的にはカットからカットへの移り変わりの時間と、その絵のタイミングなんですが…。


これは言葉では、「チョイハヤ」とか「きもおそ」といった感じでやりとりしていて数値化、または言語化するのが非常に難しいものです。
これを人に伝えるのに、擬音だったり、身振り手振りだったりと、なんかアホウみたいな打ち合わせによくなるんです、映像の打ち合わせは、ホントに。

なんというか、
お笑いの「間」のような感覚です。というか「間」です。いい言葉見つけた!(by さんよう)
(映像)編集は「間」である!

まさにそんな感じです。

なんなんでしょうね? この「間」というやつは。
音楽とかに通じるところがありますが、リズムとはちょっと違う感じもします。近いんですが…。
時間という概念が常につきまとう映像の世界ならではかもしれません。

間をもたせる、間をあける、間抜け、間違い….。
おそるべし、「間」。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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