パソコンによって「スゲー」ってことは「フツー」になった

Blog Icon いまや、パソコンでなんでも作れる。

podcast movieやYouTubeを見ていて、すごく凝ったクオリティの高い個人作品をたくさん見かける。Flashアニメも然り。これらを見ていて、プロが作ったものと素人が作ったものとをみなさんはどこで判断するんだろうか?


デジタル化を前提とした、ソフトウェアの高機能化、PCの高性能化が劇的に進歩して、「凝っているのに全くつまらない」作品を量産してしまえるという反面、「こんなすばらしい作品なら売れるんじゃないか」という作品をも量産してしまえるという活況になったのだ。

現実的にプロとアマチュアの境目はそれを職業にしているかしていないかという点でしかないのかもしれない。
職業にしてしまうことによって、失われるモチベーションもあるかもしれない。
その逆で、職業にしてしまうことによって、モチベーションを維持することも出来るかもしれない。

もしかして、プロとかアマチュアとか言う「区切り」がもう古いのかもしれないですね。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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