スカプアンズエッセイみたいなのってもう書けない。

Blog Icon 2回続けてスカプアンズエッセイを投稿しました。

これは私なりに気に入っているので、再投稿(掲載)しているのですが、読み返すと甘い部分も多々あります。 あえて手を加えようとも思いません。

ただ、今このような文章を書こうと思っても書けないのです。

スカプアンズエッセイは、架空のCEOを思いえがいて勝手にキャラクター付けしてあったり、「改行無しの詩」と評価されたこともあったりで印象に残っているのですが、良い悪いではなく、このノリを再現して書く事も、あのとき(もう10年くらい前かも、当たり前か)の感覚を思い出す事もできないのです。 オリジナルで06まであり、07と08は最近書きたしたのですが、全く筆致しないのです(これから機会を見て06までは再投稿します)。
まあ、考えてみれば当たり前で、その時にしか出来ないことがあるのですね。この瞬間がいかに大切かがわかります。
今しか出来ない事があるなら、今やっていることは「今しか出来ないコト」なんでしょうか?難しいコトですが、今日と同じ日は2度とない。過去にも、未来にも。たとえ、良い日でも、悪い日でも。 そう思えば、何か見えてきませんかねぇ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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