めがねを買ったら本がついてきた

public icon というタイトルを読んで、「ああ、きっとメガネを買ったら、めがねに関する面白いオマケの本がついてきたんだな、それを紹介するのだろう。」と思った方には申し訳ない。

めがねを買ったポイントを使って、本を買ったのです。

本の中身はめがねと何の関係もありません。

本とめがねはポイントでつながっている以外の関係はありません。
すみません。

しかし、買い物のポイント制度は、いまや完全に定着しましたね。
10%ポイント還元などにつられて買い物をしてしまったりするのですが、
ちょっとカンのいい人ならこのポイントというのは何の得にもなっていないというのがわかるはずだ。


消費者からしてみれば、10%ポイントがつくより、10%値引きしてもらったほうが明らかに得である。
ましてやポイントをしこたま貯め込むなどというのは、愚の骨頂である。

マルマルカメラのポイントを貯めるということは、マルマルカメラにお金を預けているというのと同じだ。銀行に預ければ利息(まあ、超低金利時代ですが…)がつくが、マルマルカメラに利息はない。しかもポイントがある程度まで貯まらないと使えない場合は、定期預金のくせに全く利息がつかないという、最悪のものである。

でも、ポイントは勝手に店がつけいてるからいいんじゃないの? と思われるかもしれない。

そう、店に悪意はないのだ。

ただ、ポイントがつくとなんとなく客が得した気分になる(実際に得はしていない)という理由から店側はポイントカードを発行しているのだ(入会時に個人情報も手に入るかもしれないし)。

しかし、ポイント交換サービスというものがあって、その店のポイントが他の店でも使えるとなると、ちょっと便利かもしれない(便利なだけであってあくまでも得はしていないところに注目)。

そいうわけで、
めがねを買ったら本がついてきた…。

Share This!

About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

WebSite Facebook Twitter Instagram Google Plus Linkedin Flickr Tumblr

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

答えを入力してください * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.