カテゴリー
個人的な見方

引っ付きたいエネルギー論

b3881c08.jpg物体はみなエネルギーを持っているので、互いに引かれ合う特性があるという。

みさなんは図のような出来事に出会った事はないだろうか?

BがAを、CがABを抜き去ろうとするタイミングは道の狭さに関係なく90%以上の確率で一致する。
この結果 、お互いがびっくりし「ぶつかるじゃないか!」と危険に思う。
しかし、この現象は「引っ付きたいエネルギー論」によると、当然の結果なのだ。
この場合、だれが悪いわけでもなく、それぞれお互いが「くっつきにいった」結果なのだから。

よくある例として、対面から来た相手がよける方向に、自分もよけてしまい、通せんぼう状態になったりするが、これも引っ付きたいエネルギーが働いているせいだ。

引っ付きたいエネルギーは、まるで磁石のプラスとマイナスを近づけたかのごとくスゥっと互いに引かれ合う。


これにもとづくと、満員電車がなぜ満員なのか。ラーメン屋になぜ行列ができるのか。モテるやつはなぜ、さらにモテていくのか?たいがいのことに説明がつくようになる。

何人ものSPを引き連れたベリーインポータントパーソンが街を歩いていたら、おもわず振り返るだろう。足を止めて見入ってしまうかもしれない。大きな引っ
付きたいエネルギーを発していると同時に、こちらから向こうにも引っ付きたいエネルギーを発してしまっているのだ。「引っ付きたい」と思ってしまう!

引っ付きたいエネルギーが大きいほど、引きあう力も強くなる。
これは生きていくうえで避けられないので、うまく利用したほうがいい。

ひとりになりたいときは引っ付きたいエネルギーを極力出さないようにすればいいし、このエネルギーを制御することによって、人間関係がうまくいきそうだ。

しかし、このエネルギーの正体がなんであるか?

私にはわからない…。

作成者: Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネット黎明期からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、NPO活動、野良IT、みどりの鳥などいろいろやっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えを入力してください * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.