カーズ

74b6445f.jpg最近ブログの内容がブログみたいで面白くないと自認しているので、ちょっとは気の利いたことを打とうと思っていますが、あまり大したことも思い浮かばないので、カーズに頼ってみました。

カーズと聞いて、MTVでオンエアされまくった「You Might Think」の画面が思い浮かぶ人は同ジェネレーションですね。

まず、カーズネタが遅い!という人へのいい訳として、DVDは発売日に購入していたのですが、なかなか見られずにいて無理矢理子ー等と見たら、「面白くない」と一蹴され、「しまじろう」にされてしまって、さらに延滞して最近ようやく見られたのです。そしてカーズに頼ってみました。


すごい。確かにすごい。まずキャラデザで白目部分をひとつにしたことが、すごい。
白目がくっついているキャラの元祖として「バカボン」の「おまわりさん」がいるが、ジョン・ラセター氏が、ここからヒントを得たというのは有名な話(ウッソーン!)。

レンダーマンもさらに極まって来て、アップ時のライトニングマックィーンのレッドマイカの再現などビビりティります。こだわりを感じます。

ストーリーは若者が世間にもまれながら育っていくという単純なモノですが、くるまたちが演じているとなぜかグっときます。これが人間だったらさぞくさかっただろうにと思います。

以下グっときたところ。

・マックィーンがサリーとドライブをして、「駆け抜けるよろこび」を発見したところ。

・マックィーンがレースに向かう時に、村カー達と別れのとき。(私はきっとマックィーンはわざと負けたりするんじゃないか?と思ったのです。ピンときたのです。)

・マックィーンのドリフトと師匠のドリフトがかぶるところ。ほとんど「ベストキッド」(古い)ですね。

・前述の通り、やっぱりマックィーン、ゴールしないじゃないかあ!の瞬間(ほれみたことか〜!)。

すごい、カーズ。すごかった。

豊田がフォードを抜いたり、シューの引退表明なども含めて今年はカーズな年でした。
と無理矢理カーズつながりのネタでしめくくりました。

追記:カーズがその後Disney映画の人気シリーズになったことはいうまでもがな。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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