半ドンを水曜とか木曜あたりに復活させません?

半ドンって覚えてますか?
僕が小学生?くらいまではあった気がします。

さて、日本の超長労働時間についてはみなさんご存知のとおり、
海外から見ても抜きん出ているものがあります。
そこで半ドンの出番ですよ。

日本より短く、働いているというイメージが低いアメリカも実はかなりがんばっている長労働時間な国だけど、ヨーロッパ諸国と比べるとやはり長いといえる。

経営者的には大歓迎ですよ。
だって仕事があるに越した事はないんですからね。
暇ほど怖いものはないっす(でも過労死で労災適用されないね)。

で、根本的な解決策として、祝日を増やすのはどうでしょう。
ぼくとしては、隔週水曜を祝日にしてもらえるとだいぶ楽だ。
国が休めといっているのだから、これは逆らえない。
「だって、明日は祝日ですから」という言葉はみなさんにとって心強い応援歌となり、高らかに歌われることでしょう。

でも、きっと、その水曜の休みもきっと、働いちゃうんじゃないの?
と突っ込む方々も多いだろう。
いや多分働くだろう。ぼくも。

でも、きっと祝日であるというだけで、ほっと息がつけるんじゃないだろうか?
仮に水曜祝日に働くにしても、「今日は革ジャンで大丈夫だ。」とか、なんかこう、ほっとできるんじゃないだろうか?
ちょっとゆるめるんじゃないだろうか?
だって国が休めって言ってるんだから。

効率が悪いとか言うんでしょうね、きっと。
でも、木金へろへろになっているよりいいと思うんだが。

ちょっと譲歩して半祝日って感じでどうでしょう?
半ドンを復活させましょう。
半ドンって知ってます?

国よ、過労死や超長労働時間を本気で危惧しているのなら祝日を増やして。 希望としては週中の水曜か、木曜。
まあ、休みが多いと企業の利益が減って税収が下がるとか思ってるんだろうかなぁ。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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