ゆきにっき

いつも、詩(というかなんというか)をアップしているので、たまには日記っぽいことを。 雪がすごく降っています。といっても雪国の比ではないでしょうが、東京ではあまりお目にかかれない風景が窓から見られます。 BLOGがんばって…

それじゃあんまり

「それじゃあんまり」 乗り馴れた電車に吐くな。ぼろぼろの身体と精神で。何ができる?きみの明日はいつやってくる? さもなくば、飲み込め。辛酸を飲み込め。喉の奥に焼けただれるようなコーラを飲め。だってそうでもしなけりゃ。お前…

沢山の子どもに1つのパン

「沢山の子どもに1つのパン」 パンはひとつしかなかった だから仕方なかった。 子どもらはパンを分け合えただろうか? いやそれ以前にパンひとつというのは あまりにも少なかった。 あのパンをわけたところで ひとりひとくちにも…

彼のへや

「彼のへや」 彼のへやのどこに何があるなんて私は知らない 彼の部屋に入っても 私は寝るだけシャワーを浴びて寝るだけ 彼のへやのどこに何があるなんて私は知る事もない だって私は寝るだけだって寝るだけなんだもん……

いつもと違う日

「いつもと違う日」 今日はいつもと違う感じそんな日は、いつもと同じにしちゃいけない日 今日は変化を感じた日そんな日は、いつもと同じにしちゃいけない日 今日は春を感じた日そんな日は、あまったれてはいけない日 今日傷みを感じ…

くるまれ

「くるまれ」 みんな、くるまれている おくるみとか言うのに 包皮とか言うのに ヒトはくるまれるのが好きなんだね くるまれたい とか 声を出して言った訳ではないのに 贈り物だって くるむ なんかくるまないと失礼でしょ ラッ…

くるまれている!

今や大ゴミ時代である。すでに消費社会は限界を突破し、地球上はゴミで埋め尽くされる模様。 なぜ、そう思ったかというと年末の大掃除でゴミがでるでる。中には泣く泣くゴミと定義したモノもある。 新聞の投書欄にネギを一本一本包装す…

クリスマスの季節

「聖し夜なんて」 外はキュッキュッとした雪 暖の効いたレストランに入れば ウールマークの吊るしスーツは 一気にびしょ濡れ 1対2で飯食ってる 隣の女は 「アリマハズシタ」って言ってた そういうもんじゃないの クリスマスな…