これからはブログもスマホです@ブロガーサミット2013

bloggersummit2013現場にて

一応イベント自体は無料なのですが、ブログへのエントリーを条件としているので、律儀にエントリーします。

アジャイルメディアネットワーク

AMNの徳力さんは、なかなか良かった。AMNが日本のブロガーブームの一端を牽引してきたのは、間違いないでしょう。
徳力さんはもっと日本にブログを書く人が増えてほしい、「おいらにはブロガーは無理だ」という人を減らしたいと言っておりました。
ただ、前のエントリーに書いた通り、ブロガーという肩書き?というか「言葉」は、すでに読モレベルだと思っていますのと、日本は実はブログ大国だというすでにブロガー人口多し、という現状からAMNの役割は変わってくるのではないかと思います。

ビデオビロガーとは?

AMNのイベントは今回初参加で偉そうになんですが、面白かったのはやはりビデオブロガーのパートでありました。
ネット上で何か表現する人、という意味ではブロガーしかり、ビデオブロガーしかり、アーティストしかり、モデルしかり、まあ、なんでもいいのかもしれませんですね。ブロガーというよりは、ブログという手段を使うということがもっとポピュラーになるべきなのでしょう。

継続がカギ

あとブログは継続が難しい的なことを言っておりました。これに関してはペパボ(スポンサー)の吉田さんの意見が印象に残りました。
FBやTwitterのようにフロー的な情報と、アーカイブ的扱いをされる情報の間を埋める、
マイクロブログ(いっときtwitterがその役割を担うとされましたが今は違うように思います)的なサービスが必要なのでは?
と…。その背景にはもちろんスマホブームがあるわけです。
吉田さんのイメージしているのは恐らく、ブロガーはPCのキーボードをたたいて、念入りに推敲してエントリー的なイメージから、書きたい時にサクっと書いてエントリーする的なブログサービスを指しているわけです。
的が多いですね。
写真と一文、もしくは写真と1ワードというサービスで勝ち上がったのは「Instagram」だと思います。もちろん Instagram にはSNS機能がありますが、意見や情報をきちっとアーカイブし、なおかつスマートにエントリーできるサービスは、UIなどを工夫すればかなりイイ線いきそうな感じです。
それか、かなり思い切って文章しかエントリーできないミニブログサービスとか。スマホで言うとワンスワイプアップで、見切れるくらいが良いと思います。文章力問われそうですね…。

ブログのマネタイズ

ブログのプラットフォームサービスの提供は、どうしても広告頼りになるので、どうしてもステマ的問題から今後の見通しが不透明な気がします。その点、Publickyを運営されている、新野さんの意見はヒントになるかと思いました。自分で自分のブログメディアの営業を行う、まさにオウンドメディア的な運営により冒頭の800万円に納得しました。Ad Sense はどうしても、Google様頼りだし、アメブロのように芸能事務所的な要素を持つといった、オウンドメディア的な運営が見通しよし、とします。ただこれは結果として誰でもブログを始められるといった主旨からは外れます。ガチでブロガーになるなら、といった点で有効かと。

たくさんメモったのですが、そのメモは全く見返さずエントリーしており、ビデオブロガーのところで中座しつつ、なおかつマルチマンとしてのまとめであることをご了承願いつつ、レポートの時間軸は実際のイベントと逆でした。

それと、ブログはスマホでエントリーってのが、なんとなくクールです。と、隣でスマホを操る小学生を横目にみつつ思いました。
でも、Bluetoothキーボードが要るな…。やっぱ年ですか。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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