サイトトップの広告が無意味になっている

Top Banner Is Dead

Top banner is dead

ことにお気づきだろうか?

一昔前であれば、サイトのトップバナーと言えばWEB媒体のハナガタであったはずだ。
でも、今皆様のWEBの利用状況を見てみよう。


スマホではほぼ直接検索窓に何かを入力してしまうし、ソーシャルサイトにはほぼアプリで直接ログインしてしまう。
パソコンでブラウザを立ち上げる人のみ、それでもログインをブラウザに覚え込ましてしまっていればログイン画面など誰も見ない。

そう、トップ画面はほとんどの人が見ていないのだ。

ウン十万人が見ていると言われているサイトのトップ画面が怪しくなっている。
特にソーシャルサイトのログイン画面はかなりの人が見ていないと思われる。
少し前からマルチエントランスなどといわれ、検索は個別のページをよりピンポイントで表示できるようになってきていることからも、トップ画面のステイタスは下がって来ているはずだ。

なので、サイトトップのお高いバナーやジャックの意味が薄れていることに、
広告を出す企業の担当者は気づいてないとイケない。

※画像と本文は関係ありません。

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About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

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