情報よりもハードが強くなるような予感がする

ハードとしての椅子、情報としてのグラス

さみしい椅子

情報化社会と言われてひさしいです。

ソフトウェアが強い。コンテンツが強いと言うが、実際にはソフトやコンテンツはあふれ変えるばかりで、どんどん価値が薄まってしまっているように思える。そして、情報やソフトはどんどん無料で手に入れる事ができ、コピーが容易でなおかつ一億総クリエイター化によって大量に産み出されてしまう。

そして、細分化と少数の人による「一部大受け」化が進み、誰もが認めるコンテンツは今後減ってくる。

そうなってくるとソフトの未来は暗いような気がするのは私だけでしょうか?
ソフトで実現できないハードが価値があがりそうな気がする。
強いて言うなら大量生産品でないハードである。

大量生産ではないハードは、まず作るのが大変だし、時間も価格もかかる。
高価になるだろう。

一方、我々は大量生産品に日々さらされてしまっているため、その価格と価値が麻痺している。
大量生産だから出来るコストを当たり前だと思ってしまっている。なので少数希少価値のものはどうしても高いと思ってしまう。

しかし冷静に考えれば、身の回りのものが、あまりにも安く高品質に作られているという事が
「おかしい!」 ということに気づくだろう。そう、おかしい?のだ。

そんなに安く作れるはずがない。
どこかでひづみがくるはずだ。

これからは適正な品質で適正な価格のものを選んで買う時代がくるはずだ。
だって、君の家にはどんだけモノがあふれていることか….。

ダンシャリブームもうなずける。

Share This!

About Ryosuke Yamaguchi

いつも次を考えているmaltimanこと山口良介です。maltimanというHNでネットには昔からいます。ホントノ株式会社の代表をはじめ、野良IT、みどりの鳥、みどりーむネクスト、などいろいろやっています。

WebSite Facebook Twitter Instagram Google Plus Linkedin Flickr Tumblr

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

答えを入力してください * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.